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アンティーク調簪のOEMは和心で!!

みなさま、こんにちは!Rです。
ここ数日、朝晩は過ごしやすい気候になってきましたね。
しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすいもの・・・和心内も風邪っぴきさんや体調不良さんが増えてきています。
夏の疲れが出やすい頃ですので、皆様もどうぞご自愛のうえお過ごし下さい。
めったに風邪を引かないRも昨日から少々風邪気味ですが・・・焼酎のお湯割に生姜とはちみつを入れてグビグビ飲んだら、なんだか回復してきたみたいです!!
風邪に効くかどうかは個人差はあると思いますが、身体はポカポカしますので、肌寒い日におすすめですよ。
今夜は自家製梅酒のお湯割をいただきます!

さて、本日はアンティーク調の蓄音機をモチーフとした簪のご紹介です。
RはいつかMy蓄音機を持ちたいと思っています。
人間の耳に届く範囲外の周波数をカットするデジタルとは違う、全身から音を感じられるような、なんとも奥行きのある音色がたまらなく好きなのです!

蓄音機

この簪、蓄音機の顔とも言えるラッパ型のホーンと特徴的なパーツを飾り部分にあしらっています。
なんと!曲線の優美さを表現し、ターンテーブルを回すクランクと盤の上のレコードがくるくると回る仕掛けつき。
このような細かい細工も得意です!
真鍮で製作し、古美(ふるび)という技法で、アンティーク調に仕上げています。

古美仕上げは、「いぶし」という言い方もしますが、メッキを施した後、溶液に浸して黒染めした表面を研磨によって黒色皮膜を取り除くことで、長い年月を経た銅製品のような色調に仕上げる方法です。
ゴールド調、シルバー調、コッパー調によって金古美、銀古美、銅古美と呼ばれます。

このように、真鍮製でもメッキの加工によって表情を変えることも可能ですので、アンティーク調の簪を作ってみたい!という方は是非ご相談いただければ幸いです。

☆お問い合わせはこちらから☆
OEMお問合せ窓口:03-5785-3331(平日午前10時~午後7時)
※お電話・メールでの土日・祝日頂いたお問い合わせに関しましては、翌営業日以降に折り返させていただいております。


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木彫簪のOEMは和心で!!

こんにちは、Rです!
昨日の雷雨はすごかったですねー。
駅の構内が浸水したり、電車が止まったり、停電になったりと大変だったようですが、皆様はご無事でしたでしょうか?
Rはピークを過ぎた頃に会社を出たため、傘も必要なく、電車もちょっと混み合っていただけで、いつも通りで平穏無事でした。
しかし、最寄駅周辺の飲食店は一部停電していて、お店の方が対応に追われていたりで大変そうでした・・・。
最近のお天気は何か起こると激しさが増しているようで、なんだか怖いな・・・と思う今日この頃です。

さて、本日は「一本彫写絵一本簪-蓮華」のご紹介です。

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蓮華が天に向かって生き生きと伸びてゆくその”瞬間”を表現した素敵な簪だと思いませんか?
しかも使い込むほどに味わいの出る木製。
木目の違いによって同じデザインでも印象が変わるのが天然木の面白いところですよね。

蓮は古くから世界中に分布していて、古代エジプトをはじめギリシャ神話にも登場しています。
日本でも古事記や万葉集にも出てくるほど古くから馴染みのある植物です。
古代インドでは、蓮は多産・命の創造・幸運・豊穣・繁栄等の象徴とされ、インドの文献には蓮の花の上に立ち、蓮華の飾りをつけて誕生したとされる女神様の事が記されているんですよ。
また、仏教では、仏教が誕生した際に、蓮華はお釈迦様の誕生を告げて花を開いたという伝説ができて、蓮華は泥池でもしっかりと根を張り、きれいな花を咲かせるという生き様が仏教の教えに似ている事からも大切にされて、様々な仏教宗派のお経にも蓮華が登場します。

こうして古くから大切な植物として様々なシーンを彩った蓮。
木彫で仕上げるとシックでモダンな印象になると思いませんか?
一本一本丁寧に仕上げているので、手触りはとてもなめらか。
このように和心OEMではクラフトマンシップ溢れる商品の製造も承っております!

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※お電話・メールでの土日・祝日頂いたお問い合わせに関しましては、
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透かし簪のOEMは和心で!!

こんにちは!Rです。
やっと涼しくなったと思ったら、ここ数日は真夏日。
しかし、お盆が明けるとなんとなく雲や日差しに秋に気配が・・・確実に秋が近づいてきています!
そして今年は台風が多いですよね。
台風20号が近づいてきておりますので、みなさま気をつけて御過ごしくださいね。

さて、本日は透かし簪・「蝶結び透かし影絵一本簪-心唐草」のご紹介です。

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初めて見たとき「ノートルダム大聖堂やシャルトル大聖堂の薔薇窓みたい!!」とテンションが上がったR。
ノートルダム大聖堂は、フランス・カトリックの総本山であり、ゴシック宗教建築の最高峰。
荘厳な聖堂内部のバラ窓のステンドグラスの美しさからパリを訪れる観光客が必ずと言ってよいほど訪れる人気の大聖堂。
シャルトル大聖堂は、ゴシック様式とロマネスク様式の二つの塔が特徴的な世界遺産にもなっているフランスの教会。
シャルトルブルーとも呼ばれている青を使用したステンドグラスが有名です。
この簪の透かしがノートルダム大聖堂とシャルトル大聖堂にある薔薇窓を彷彿とさせるのです!
この簪をみるたびにそれを思い出して、いつか行きたいな・・・とはるか遠いフランスの地に想いを馳せるのでした。
って、ちょっと話が逸れてしまいました・・・。

とても繊細な透かし細工が美しいこの簪。
よく見てみると唐草模様にハートがあしらわれています。
ハートは「愛」、唐草は「繁栄」を表しているんですよ。
そして、落ち着きのあるパステルカラーのビーズや白いスウェード調の紐で結ばれたリボンとボールチェーンが繊細で女性らしい雰囲気を演出しています。

このように細部にまでこだわり抜いた製品づくりが和心のモノ作りの原点。
OEM営業部では、お客様のご要望にお応えすべく国内外の提携工場と共にオリジナル簪を製作しております!

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※お電話・メールでの土日・祝日頂いたお問い合わせに
関しましては、翌営業日以降に折り返させていただいております。


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匠の技が光る津軽塗簪のOEMは和心で!

みなさま、こんにちは!Rです。
台風と台風の間にようやく梅干しが干せました!
梅干し作りの良いところは、副産物として梅酢ができるところ。
酢飯にしたり、野菜を漬け込んだり、氷砂糖で甘くしてソーダで割ったりとクエン酸パワーで疲れも吹き飛びます!
梅酢は塩分もあるので、熱中症予防にも良さそうです。

さて本日は、津軽塗り簪のご紹介です。

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津軽塗(つがるぬり)は青森県弘前市を中心に製作される青森県を代表する伝統的工芸品です。
津軽塗の技法は、「唐塗り」「七々子塗り」「紋紗塗り」「錦塗り」の4種類。
今日ご紹介した簪は、何層にも塗り重ねた漆を研ぎ出して模様を表す「唐塗り」という、津軽塗の中で一番特徴的な技法で作られています。
ここでいう「唐」は「優れたもの」という意味だそうで、はるか昔に中国を先生とし、慕い敬い様々なものを学びながら文化を形成してきた私たち日本人の思いが感じられるな・・・なんて思いました。
唐塗の面白いところは、研ぎ出し方によって同じ色を塗り重ねても二つとして同じ柄にならない一点ものであること。
これが工業製品とは違う手仕事の良さですよね。
Rは菜の花の種を蒔いて模様を生み出す、七々子塗りも大好きです。

このように各地の伝統工芸士さんと提携しているのも和心OEMの特徴。
最近は、伝統的な素材や技法が見直され、様々な業界で伝統工芸とのコラボレーションに触れることができるようになりました。
英語で陶磁器を「CHINA」と表すように漆は「JAPAN」と表します。
それほどまでに日本を代表する工芸品である漆芸。
これを機に漆芸を新商品に取り入れてみてはいかがでしょうか?
簪などの伝統的なアイテムはもちろんのこと、異素材と組み合わせて新たな商品を開発したい、金属に津軽塗を施したいなど、様々なご相談を承ります。

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OEMお問合せ窓口:03-5785-3331(平日午前10時~午後7時)
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夏季休業:8月15日(水)〜19日(日)


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フォークロア調一本簪のOEMは和心で!!

こんにちは、Rです。
先日、OEMを担当したグッズが販売されているイベントへ行ってまいりました。
手がけた商品が陳列されている姿を見ると嬉しいものです!

さて、本日はフォークロア調一本簪のご紹介です!

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フェザーとトルコ石の組み合わせは、シルバーアクセサリーでもよく見かけますよね。
ネイティブアメリカンの人々の中で、特にナバホ族の人々にとって、古来よりフェザーは神聖なものとされ、祈りや癒し、悪いものを追い払うための儀式に使われてきました。
フェザーの種類によって意味が異なり、悪を遠ざけたり、道を選ぶ助けとなります。
フェザーモチーフは、信用、名誉、強さ、賢明さ、力そして自由を象徴するといわれています。

トルコ石は、 “お守りの石”とされ、 トラブルや災難を回避したい旅行などにアクセサリーとして身につけていくと良いと言われています。
古くからこの石は、危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守る石とされており、持ち主に危険が及ぶと変色したり 欠けてしまったりという神秘的な伝承もたくさん残っている石です。
更にこの石は「友情の石」とも言われています。
人にプレゼントし、されることにより、心と心の結びつきをよりいっそう強くしてくれる石ともいわれています。
大切な人へのプレゼントとして、また12月の誕生石でもありますので、誕生日プレゼントとしてもおすすめです♪

このように伝統的なモチーフとトルコ石の他、ビーズや革紐、木製の軸と組み合わせるより、カジュアルな洋服にもよく似合う、伝統と新しさが調和したオリジナリティあふれる簪に仕上がりました。

社名が「和心」で簪の専門店も展開しているので、日本的なものだけ作っているんでしょ?と思われるかもしれませんが、そんなことはございません!
和洋折衷、なんでもご相談承りますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

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かんざし(簪)デザイン・制作・鋳造|株式会社和心

info@wagokoro.co.jp
TEL 03-5785-3331/FAX 03-5785-0559
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